2005年6月11日土曜日

土曜レッスン

手元にたまっている作品を進めてもらう。
生徒さんの課題は、ちょうどキャンバス・ステッチ。
何か不思議な針の進み方に見える。
確認すると、ステッチは間違っていないが、進み方がテキストとは違う。
でも、うちのレッスンではOK、そんなこともアリ。
ステッチの特徴が活きていない場合は注意するけど、特徴が活きているならテキストどおりでなくてもオリジナルってことで○です。
あとは自分の使い方次第。
他のレッスンだと直されちゃうかもしれないので、うちだけのことかもしれないけどね。

今日は愛猫キクの四十九日。
普通だったら納骨を済ませるのだろうけど、私はしばらく持っていることにした。
骨に執着しているというわけではない。
遺体を見ても骨を見ても思うけど、生き物は死んだらモノだ。
それはわかっているのだが、私の場合、納骨したら、きっとそれきり。
よほどのことがない限り、お参りもしないかも。
荼毘に付した霊園では、合同の外墓地に入れる場合、命日から約2年の室内保管の後に土に還すそうである。
それなら、2年ほどはウチに置いておくのも保管場所の問題だけであろう。
ということで、しばらくは部屋に置いておくことにした。
自然な形で来るべきときが来るまではウチでもいいだろ、キク。

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