2005年10月1日土曜日

土曜レッスン

それぞれに課題を進めてもらう。
ステッチは、糸の絡め方と力具合で、いかようにも変化する。
生地糸にも絡めることができるし、糸だけでも絡んで柄を生み出すことができる。
要は、力のベクトルをコントロールすること。
感覚的に刺しているようでいて、案外、論理的な作業です。
コツさえつかめば、あとは比較的楽に進めます。

小さなカフェでの展示が終り、教室展の用意もできた。
その後のテキスタイルアート展の参加作品も順調だ。
でも、これらが終わってからの展示予定を組んでいない。
少しかっ飛ばしすぎかなと思って控えめにしたのだが、加速がついてきた作るペースが止ってしまうことが怖い。
私なんて作らなかったら何のとりえもない人間だからなあ。
今後、どうしましょう??

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