2005年10月21日金曜日

誰の弟子でもありません

教室展の直後は、リボンの小倉ゆき子先生企画のテキスタイルアート展。
教室展では、その案内状を配布するようにしているのだが、そのためか、時々「小倉先生のお弟子さんですか?」と聞かれることがある。
今年、意外だったのは、
「桜井一恵先生のお弟子さんですか?」
と、会場へお電話されての質問を受けたこと。
その方の話では、桜井一恵さん関係のどこぞのHP上で、教室展の案内があったとのこと。
とてもありがたいことで、お礼を言いたいとネットで探してみたが見つからなかった。
もし、ご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。
作風は全く違うけれども、桜井さんも私も布を多く取り入れた作品を作っている点では同系列に見える部分もあるらしい。
HPを見ている方にも疑問をもつ方もあるかもしれないが、私は誰の弟子でもありません。
一匹狼でやっています。
お世話になっている小倉ゆき子先生とは、先生が2003年に企画された会に参加させていただいていますが、習ったことはありません。
桜井一恵さんとは面識もなく、機会があればアトリエを覗いてみたいと希望しているところです。
師匠がいたら精神的には安心できるはずなんですが、残念・・・。
今は一人で制作していますが、どんどんご縁は広げていけたらいいなと思っています。

今年の4月に愛猫を弔ったときに、霊園が花を用意してくれていた。
しばらく遺影の前に飾っておいたが、1本だけ枯れない。
捨てるのもかわいそうだと、ベランダのプランターに突き刺しておいたら、根を付けて新しい芽を出していた。
先月のCDケース展で頂いた花もしばらく遺影の前に飾っておいたが、やはり1本だけ枯れない。
こちらは、花瓶に生けているだけだが、見たら根が出ていた。
今度は根をつけたいと思うものを、遺影の前に飾ってみようかな。
根を付けたいもの・・・あたしですかい?

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