2006年8月17日木曜日

カードケース


縫い合わせて4ページ仕立てのカードケースに。
なんとなくルネサンスについて考えてたので、表はボッティツェルリ。
中面はラファエロとミケランジェロ、そして、最悪の端切れポケット。
生活しづらかったけど、Firenzeがちょっと懐かしくなってきてたので。
ただ、問題は午前中に片付くはずの縫い合わせ作業が午後にまで食い込んだこと。
なぜなら、ミシンの送りが全くうまくいかずにスムーズに縫えない。
布の重ねの手前にくるたびに、歯送りでは上がれずにドスドスと足踏み。
上がった? と思ったら、今度は送り歯にひっかかって、逆走行して送り戻したり。
ほどいては縫うこと数回。
それだけならまだしも、今回、私の婆さんミシンは生地を痛めました。
これには、さすがに私も我慢ならない!
婆さんミシンとの関係を見直す時期にきているのは確かなようです。

お布団屋さん、取りに来てくれました。
綿の状態をみて、打ち直しOK。
少し薄めだったようで、仕上がりは冬にもばっちり対応するよう足し綿することにしたので、ちょっと重くなるようです。
包む生地は派手な赤の扇柄に。
寝ていてもカーッときそうな赤でした。

http://www.ne.jp/asahi/hiros/studio/

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