2006年1月7日土曜日

次の図案どうしよう・・・


次の展示は、3月の区民文化祭。
多摩区区役所内の展示室で行われるのだが、展示の雰囲気がつかめない。
というよりも、多摩区のクラフト関係の様子がよくわからない。
どんな作品の作家さんがいるのか、何人程度の参加があるのか、観客の嗜好は? 肝心なレベルは? ・・・何もわからんちん状態。
次回はオーソドックスに風景画か、もしくは風景をテーマにした心象風景などを作りたい。
すでに作りだしているはずの時期なのだが、手元には依頼されたワンコの遺影が。
ワンコ達よハヨ終われや。
そろそろ次のデザインを考えておかなくてはなりませんな。

見よ! 多摩の荒々しい自然に生きるエネルギーの権化を。
画像は、作業部屋から望む東北の風景。
葉の落ちた樹木がその枝ぶりをあらわにしているだが、これがなかなか感動的な光景なのだよ。
画像でその勢いが伝えられないのがとっても残念!
ねじれながら上に向かっている枝は、めらめらと怒り狂っているようにも見える。
仁王像の荒々しい髪を思い出させる力強さもある。
多摩の自然の変化は私にいろいろとインスピレーションを与えてくれます。
ホントにここに引っ越してきて良かった~。

先日、名前をど忘れしてたコメディアン。
フランス人ではなくて、アメリカ人でした。
名前は、ピーウィー・ハーマン。
前科もちだが、おとぼけ具合が好きなのさ。

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