2010年6月15日火曜日

手術後、ゴメンよブースカ

本日は晴天なり。
飼い猫、ブースカ弥太郎の去勢手術に行ってきました。
お世話になっている動物病院の先生は、必要以上の不自然なことはしません。
飼い主の不安を取り除くための治療や、責任感を満足させるだけの治療は一切しない。
「いいの。動物はこれで」
と、本来もっている自然治癒力とか生命力を引き出す最低限の治療だけをしてくれます。
去勢手術だって、午前に預けると、
「3時間後に取りに来て」
で、その日のうちに連れて帰されてしまいます。

預けたものの、待っている間どうしよう?
この先生の話で、川崎市に去勢手術補助金制度があることをはじめて知り、市役所へ申請に。
その際、妙な公衆電話を発見。

公衆電話そのものが珍しくなりつつある時代に、この青と白ってのが制服みたいで気になる。
あ! なるほど、公衆電話じゃなくて募金箱じゃん。
よく見たら電話コードがないや(^^;
制服にみえたのは、ちゃんとお仕事している電話だったからだ。
これ、古い電話のリサイクルだったら、いいアイディアだと思う。

さて、連れて帰ったブースカ弥太郎は・・・は~、縫合された傷口は辛くて撮れません。
ゴメンよ、人間のエゴでこんな姿にしちゃって。
落ち着かない雰囲気なので、一緒に寝てやりましたが、ふと起きてみると布団がしっとり濡れてる。
え?! どうやら麻酔で膀胱周りが麻痺気味だったらしい。
よく見たら、5秒に1滴のペースでタラタラとおしっこでてるじゃん!
ということで、サークルに入れられてしまいました。

これでおとなしくしていたのは、小1時間程度で、とても手術後とは思えないほどのジャンプ力でサークルを脱出。
結局、私が、動く猫の後ろを敷物のタオルと新聞紙をもって追い続ける羽目になっています。
それも人間のエゴでやった仕業のツケだから、自分でちゃんと引き受けなくちゃ。
明日までずっと猫の尻を見ながら過ごしそうです。

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