2010年8月7日土曜日

Wine & Slippers

金曜。
仕事を早く切り上げて、生徒さんご推薦のワインセミナーに参加。
昔、まだ若かったころのワイン・ブーム時に参加したセミナーは、セミナーという名の試飲会だったかな。
ホテル会場で、いろんなメーカーさんが並んで、ワイン好き女子ウジャウジャの会だった。
コーナーを回りながらテイスティングさせてもらっては、「まだ硬い」だの「酸がたってる」だの、聞きかじりの生意気な薀蓄を垂れて飲みまくって帰るというものだった。
生徒さんが教えてくれたのは、お勤め先で企画されたもので、テーマがありバイヤーさんが講師となるちゃんとしたセミナー。
その晩はボルドーがテーマだったけれど、ここで私のヘタな薀蓄はやめましょう。
6本を味わったうちの1本が、コレ!

シャトーディケム、ソーテルヌ、98年。
こんなスゴイの飲ませていただいて、ちゃんと土壌の話、気候の話、風土の話を教えてもらえるなんて!
こういうワインのバックグラウンドに想いをはせて飲むのって神楽坂で現在、休眠中のワイン・バー以来かも。
やっぱ、ワインは奥が深いですね。

さて、そう飲んだくれてばかりもいられません。
酔拳手芸まで2週間をきりましたが、はたと気づけばスリッパが足りない。
そんじゃあ、と端切れをゴソゴソと引っ張りだして、リサイクルです。

そうなの、うちのスリッパは「もどき」で、私が作ってるわけ。
このスリッパ、お勧めですよ。
布製だから、音が静かだし、足裏で汚れも取ってくれるし、フローリング生活には至極便利。
で、こんなんできました。

意地張ってクーラー使わないから、汗だくだよ、ふ~。
刺しゅう抜いたのは、夜中の怪談番組見たくて早く終わらせたかったからさ(^O^)
酔拳手芸に向けて、他に足りないものはないかしら?
いやいや、それよりそろそろ美術展について真剣に考えなくちゃいけない時期。
参加の意義があるのか、ないのか?
テーマはどうするか?
刺しゅうでやるのか?

4 件のコメント:

  1. ほんと、このスリッパと~っても良かったです!
    こちらNYは靴の生活の方々なので気の利いたスリッパって売ってないのよ~(T_T)
    なのであの頃のスリッパがどんなに重宝していたのか思い知る今日このごろです…。

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  2. >mivhelleさん
    今のアメリカ生活ではどうしてるの?
    オイラはイタリアの素焼きレンガみたいな部屋でも、やはり靴脱ぎジャパニーズ・スタイルでした。
    土ベタと繋がる生活ってのにちょっと抵抗があったから(^^;
    イタリアのスリッパらしきものって革製でしっかりしてるけど、やっぱり靴の延長なんだよね。
    なんか蒸れそうだったし、お気楽じゃなかった。
    ぜひ、そちらでも靴を脱いでの日本の誇るべき文化を推奨してくれ!

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  3. ダンナはいつも家の中では裸足。
    私はタオル地のスリッパ(ホテルにでもらったような)履いたりしてます。
    毎週1回は念入りな雑巾がけ(T_T)
    部屋が広いので大変なのよぉ。でも磨いたあとは私も裸足で歩いてるけどね(笑)
    修理の業者なんかは堂々と靴で入ってくるのでそのあとはもう雑巾がけしまくりよ~!

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  4. >michelleさん
    わかる~。ソレ、オイラのイタリア女中部屋生活と同じ(^O^)
    そうなんだよ。現地の人が来ると、その後の掃除が大変なんだよね~。
    で、掃除方法は雑巾がけ。水の力ですよ!
    西欧人ってオイラが一番のように言うけど、水が豊富に使える東南アジアって衛生的には優れていると思うんだよね。
    誇りをもって雑巾がけやっておくんなまし!

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