2010年9月23日木曜日

スワロフスキーのペンダント・ヘッド

小倉ゆき子先生から展示のオープニング・パーティにお声がけいただき、夕刻いそいそと銀座へ。

『2人のコラボレーションによるテキスタイルアート
 青いかごと不思議なコレクション 』
9/22(水)~27 (月)
イグレック

出口はつえ先生ほか、久しく会わなかった方々とご挨拶。
さて、そのオープニング・パーティに手作りのペンダント・ヘッドを付けていったところ、ギャラリーにいた初老の男性から、
「それ、面白いね! 何?」
と声をかけられました。
こういう場所で侮れないのは、男性といってもテキスタイルのプロっているんだよなあ。

さて、そのペンダント・ヘッド。
赤と赤っぽいレンガ色のものを作りました。
画像で反射光やツヤが撮れなかったのが残念だけど・・・。
 
スワロフスキーを組み込んでみたけど、スワロって刺しゅう針が通らない。
というか、糸を通した針のお尻が通らない。
しかも、エッジが糸を傷めやすい。
だから、いろんな小細工をしなくちゃいけないんだけど、出来上がるとその苦労も忘れちゃうんだよなあ。
赤は情熱的に、レンガ色はアンティークに仕上がりました。
この2つは、お嫁に行きます。


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