2010年11月27日土曜日

酔拳手芸会、堂々終了!

いまや当レッスンの名物と化した『酔拳手芸会』。
11月25日(木)、つつがなく終了。
今回は、当レッスンのワイン部長の奮闘があり、前回よりぐっとグレードアップした内容になりましたね~。
翌日、仕事をしていても、体の奥からわずかに反芻される優美な香り!
思い返しても、いや~、実に美味いワイン会でした。
その様子を、チラッとご紹介です。

『酔拳』と言うくらいですから、この会でのポイントは、はっきり言って『呑み』!
とはいえ、レッスンの一環でもあり、手芸はきちんとやっていただきます。
そうしないと、ただの飲み会になっちゃいますから。
簡単なお題なんですが、早く酒を呑みたい!
「頑張ってはよ刺し~や!」と、あおられる参加者。


・・・と、刺しゅうは適当なところで終わらせて、お上品にスプマンテからスタートです。

イタリア産、辛口で、白の優雅さをしっかり残しながら、適度な発砲の刺激で、次は? とそそるスプマンテです。

そして、次々に展開される、個性派ワインたち。
表は暗くなっても、皆さんワイン談義は尽きません。
今回、イタリアとフランスの組み合わせでしたが、展開の順番もナイス!
口慣れにあわせて、大変良いワイン展開となりました。
あ・・・画像中央の、どんぶりのごとく注がれているワインは、なんとなくデキャンタ代わり(^O^)
『グラスがデカイ → デキャンタに使おう』 それは妙案!
と、誰も異論を唱えずに進むあたり、全員、酒が回ってますです、ハイ。

当レッスンのワイン部長の説明に、おもむろにペンを取り出す勤勉な参加者。
ボトルをズラリと目の前に並べて、必死にメモを取っています。
さて、翌日も覚えていられたでしょうか?
作品を手に手に、恒例の集合写真。
布巾じゃありません。
酔拳手芸会専用のワイン・マットの完成ですぞ。
ご参加の皆さん、今回作ったマットは、次回もご持参いただきますよ。
ついてしまったワインのシミは、こつこつ勉強した努力の跡。
勲章と思うようにしましょう。
また、今回のモノグラムの図案は、ぜひお手元に残して他の作品にもぜひ応用してみてくださいな~。


さて、後日談ですが、最後に飲んだフランスのワイン。
開けたときは、頑なで我が道を孤高に歩む強い女性というイメージ。
「風と共に去りぬ」のスカレーット・オハラか、年を重ねて手厳しさが増したシャーリー・マクレーンのような感じでした。
きっと数年寝かせてもブレない味だろうと思わせる強さがあると感じたのですが、皆さん、どうでした?
それがね、若干残っていたものを翌日味わったら、吉永小百合が加わっていました。
変わらぬ美しさを保ちながら、やさしく微笑むような、包容力が加わった感じ。
うぬ~・・・すばらしい七変化!
我々も、めくるめく変化を続けるサビない女を目指して、酔拳に励みましょうぞ!
最後に、ワイン部長をはじめ、ご協力いただいた皆様に感謝いたします。
酔拳手芸会は、皆様の積極的なご協力で成り立っております。
次回もまたより充実した会になりますよう、よろしくお願いいたします<(_ _)>
さて、次回のレッスンは12月2日(木)。
今度は、刺すほうもしっかりやっていきましょう。

hiroko Inagaki art work

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