2011年8月20日土曜日

管轄警察署に相談! …でも尻すぼまり

思い切って相談しましたよ、隣の悪臭。
県警から降りて、管轄の警察署に。
あくまで『相談』です、『通報』じゃなくて。
ここで、再度、隣の状況を説明です。

ご近所との付き合いもなく、人の気配は夜中だけ。
窓を閉め切っていて、カーテンは閉じたまま。
昼夜構わず常時、エアコンはかけっぱなし、換気扇も回しっぱなし。
その換気扇から、タバコとは違うが何か燃やしている臭い。

で、大麻ってどんな臭いがするのか教えてくださーい。

しばらく私の説明を聞いてくれた窓口の若い男性、「ちょっと待ってください」。

1分経過・・・長い。

2分経過・・・長すぎる。

もしやウチの電話番号、逆探知してんじゃないだろね~!

と思ったところで、
「お待たせしました~。
組織犯罪担当に換わりました」


えええーーーっ!! いきなり『組織犯罪』ですかぁ!


火スぺさながらに焦りましたが、ここで引いては女がすたる。
再度、状況を伝え、大麻だったら大変だけど、肝心の大麻の臭いがわからない。
臭い教えてくれろとお願いしたところ、非常に丁寧に教えてもらいましたよ。
でも、ここで詳細を書いてはいけない気がする。
組織犯罪だから(笑)。

臭いの問題よりも、一番重要なのは、私がどうしてほしいか。
そうだよね、子供じゃないんだ、そんなこと当たり前だよね。

警察としては、実際のブツがないとガサ入れはできないそうです。
証拠物件なしには踏み込めないらしい・・・そら当たり前か(^_^;)
やれるとするなら、制服警官が訪問して悪臭の改善勧告どまり。

でも、そうすると、匿名であっても苦情を申し立てた人間はだいだいバレてしまいますよね。
それでも大丈夫ですか?
と警察の方からも心配されて、う~んとうなってしまった弱っちぃオイラ。
苦情と逆恨みの刺し違いって沙汰になるのか?

警察が動くには物証が足らず、
制服警官で威嚇するには、私の肝が据わっておらず・・・。
ただ、大麻の臭いのイメージはわかったので、
「そんな臭いがしたときは、次は覚悟決めて通報します!」
という話で終わりました。

警察の方って、ホントに聞き上手。
なんだか、注意してなかったことまで聞かれて話してたなぁ。
もうちょっとお話したかったわ(*^_^*)
(なんてね!)

ということで引き続き臭い監視(嗅?)となりました。


飼い主がそんなことでバタバタしているとき、
うちの猫は蝉をおもちゃにベランダで大暴れ。

くわえたまま部屋に入ろうとし、
私と一騒動。
私が蝉、大の苦手だから。

くわえたからって、
食べるわけじゃありません。
遊ぶだけ。












ちょっと弱ってジリジリするのを、
つついて動かして遊ぶのです。
猫の習性とはいえ、
一寸の虫にも五分の魂。
弱っていたけど、
蝉は逃がしてやりました。


蝉は逃がしたが、大麻だったら逃がさないぞ。
ダメ。ゼッタイ。
hiroko Inagaki art work

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