2012年1月7日土曜日

うちの猫の「抱っこ」について

すでに仕事もスタートし、正月モードはあっさり終了。
この3連休も、仕事を2本いただき引きこもり状態だ。
手仕事も相当に進めなくちゃ・・・いやいや、世の中に役立てること自体がありがたいよな。
だから、丁寧な仕事で応えなくちゃなくちゃいけない。

というわけで、ほぼ丸1日PCに向かっています。
残念ながら猫の「遊んでくれー!」も無視。
ところが、ウチの猫、寝るときはだけはどうしても一緒にいるんだと譲らない。
後ろ足で立ちあがって、椅子に座る私の脇腹を前足で「ねえ、ねえ」とたたく。
これが「もう眠いよ。抱っこしろよ」の合図。

しゃ~ね~な~。

片足をあぐら状にして、
そこに乗せてやると、
自分でスペースを見つけて
ねんねモードに。

それが必ず、
私の左胸の下に
頭を入れて寝るのです。

抱っこを好む猫じゃない。
なのに、
寝るときは必ずこの姿勢。




それで思うのだけど、
この子はおそらく私の心音を聞いているのではないか、と。

うちの猫は、鼻が悪い。
人間でいう蓄膿みたいなもんで、よくブカブカ鼻をならしていることがある。
(だから、名前がブースカなのですよ。)
野良出身のくせに鼻が利かないから、周囲の臭いからは危険度が測れない。
だから、私の体温を感じ、心音を聞いて寝ることは、この子にとっては一種の安全・安心なのかも。
抱っこって、ただ抱くだけじゃないんだな。
相手に体温や息遣いを伝えて安心させてやることなんだな。
そんなことを思ったわけです。

しゃ~ね~な~。

そう思って抱いてやると、すぐさまイビキかいて寝始める。
だから、本当に心音を聞いているかは???かな(笑)。

寝たいときは仕事でも抱っこしてやっているけど・・・ウチの猫、約8kgなんです。
はっきり言って、重いんです(-_-;)
今は冬だからいいけど、夏は暑くてたまりません(@_@;)

大人になる教育をしなくちゃいけないんだけど、それもしばらく先のこと。
まずは、今の忙しさを片付けなくちゃ!


hiroko Inagaki art work

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