2012年7月8日日曜日

ヨイトマケの唄

なんで、そんなところに関心がいったのかは、よくわからない。
サイトを転々とチェックしているうちに、ヨイトマケの唄にたどり着いた。
「ヨイトマケの唄」

そう聞けば、美輪明宏が真っ先に思い浮かぶはず。

そうだよね。
でも、同曲をカバーしている人はたくさんいる。
今の時代はありがたい。
YouTubeで、いろいろ聴き比べができる。
この楽曲は、聴く人によってそれぞれ感じ方が変わると思う。
メロディーラインもシンプルだから、時代に合わせてアレンジしやすいのかもしれない。
高度成長期の日本を知らない人でも、アレンジを変えて母の唄とし歌っているものが多くある。
いろいろと聴いた中で、オイラが一番、時代を越えて万人にわかりやすく胸を打つと思ったのが米良さんの声だ。



『ヨイトマケ』

そんな言葉も、すでに私の世代では知らない人がいる。
言葉自体はなくなっても、この歌は時代にかかわらず残ると思うし、歌い継がれていってほしいと思う。


声って、瞬時に人の心をつかむ大きな力を持ってるんですよね。
5月の展示のときに、生徒さんのユニットに歌ってもらって、全く違う力学を感じました。
そう! 造形の世界にはまったく敵わないパワーがある。

でも、恥ずかしながら、こういう時代を越えるものを作ってみたいと思ってしまう。
だーってぇ、オイラ凡人だからさ~(^v^)ハッハッハッーーー!
hiroko Inagaki art work

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