2012年7月19日木曜日

リンゴ酒の記録

複数の仕事に従事しているため、ちょいと針が持てていない状態です。
明日のレッスンが楽しみなくらいです。


さて、1カ月ほど前ですが、妹から梅をたくさんもらいました。

関東で梅の実が出回るころは
仕事で忙しく、
気が付けば、
すでに梅干しの時期。

さらに、
今年は台風で梅が不作とか・・・。

ダメもとで東北に住む妹に頼んだところ、
梅あり! の情報。

3Kgをお願いしましたが、
そんなチャチな数字じゃ送れないと、
最低単位の5Kgが届きました(笑)。
立派な梅をありがとう(*^_^*)




実際の5Kgは、結構な量です。
ウホウホ喜んでいる場合じゃありません。
慌てて、浸けこんである果実酒を入れ替えて、果実酒用の瓶を買い足しました。
今回、ブランデーがすぐに手に入らず、なーんと、近くの酒屋推奨、黒糖焼酎と泡盛浸に。
ほかは、ブランデー、ウイスキー、ホワイトリカーです。
熟成に時間がかかるようですが、泡盛は大変まろやかな味になるそうな。
楽しみです。

さて、残っていたお酒はリンゴ酒。
お酒はペットボトルに。
リンゴは引き上げ、例によってリンゴジャムもどきに。
今回は煮詰める時間を調整したので、べっこう飴にはならずにすみました。
逆に、黒糖が少なすぎたくらい^_^;

あわてて、そんなことをしていたのが約1か月前。
ペットボトルのリンゴ酒が、前よりほんのチョイだけ良くなりました。
とはいえ、美味いとは言えません。
ということで、下記、覚書。

2011年3月11日 浸けこみ
リンゴ    1kg
ブランデー 1.8l
氷砂糖   150g
黒 糖    150g
レモン    5個

2012年6月14日 実を引き上げ

この時点での味は、アルコールがきつく感じられた。リンゴの風味はあまりない。
黒糖で液体は茶色。
(だから、ジャムもどきも茶色)

2012年7月18日 引き上げ後、熟成約1カ月
アルコールが落ち着き、リンゴの香りがうっすらわかるようになった。


ですが、ここで反省!

リンゴとブランデー、相性がよいと思って使ってみました。
確かに相性は悪くない。
ですが、長時間での変化に耐えうるブランデーが、リンゴよりも味が勝っている感じ。
フルーツに期待するフレッシュ感が弱くなるんです。
ブランデーの余韻にリンゴの酸味がよたよた追っかけてきます。
あれ? ブランデーってどんな味だったっけ? とブランデーを思い出す。
リンゴじゃなくて!
ホワイトリカーでオーソドックスに浸けたほうがリンゴらしさがわかりやすかったかも。
リンゴが主役だもんねぇ。

さらに、黒糖と砂糖の按配がビミョー・・・。
黒糖の感じも残ってますが、香ばしさがたつほどでもなく、味の照準がぼやけました。
全体にだらっと、それぞれの味があり、まとまってない。
ブランデー、黒糖、最後にリンゴ。
バラバラまではいかず、お互い小指だけを絡めて弱く繋がってる感じです。
中途半端なんだけど、これはこれでバランスのようです。
熱や時間など、ほかの要因が加わったら、簡単にバランスはくずれるはず。


これ、いったい何をどう管理すればいいんでしょうか?
温度? 寝かせる時間?
まだ味、変わるのかな?
お酒の熟成に詳しい方がいたら、ぜひ教えてください。
次回の実験に活かします!
hiroko Inagaki art work

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