2013年1月3日木曜日

作り初め

日常に非日常を取り入れるのに手っ取り早いのが料理。
季節の変わり目や記念日などには、それらしい料理が最も手っ取り早くて効果的な演出です。
料理ができないなら、飲み物で演出。
日本の正月を祝うには、やはり日本酒。

ということで!
生徒さんからいただいた
日本酒を開けました。

長野県、飯山のお酒。
水尾です。

生徒さんからは、
「一気に開封せず、
少しずつガス抜きしながら
30分ほどかけて封切りして」
と言付かっていました。

箱には、
「開けないで下さい」の文字(笑)。




 箱を開くと再び
「開けないで下さい」(笑)!
おいおい、飲ませない気かい?

「開けないで」というのは、
一気に開けるなという
注意書きです。

5mmほど開いては閉じる。
これを繰り返しながら
開封するようです。







 恐る恐るキャップを回すと
 
プシューーーーーッ!!
 

と音がして、
じわっと溢れ出す
濁り酒。
 
もったいない!
慌てて閉めます。



爆発すんのか??

瓶の中では、
そんな勢いで発泡中。


油断していると、
瓶の口まで泡が迫ってきます。

日本酒飲むのに、
こんなにドキドキしながら
開封するなんて初めて(笑)。

開封、ドキドキ、閉める。
これを繰り返すこと約30分。








お味はすっきり辛口の濁り酒。
 
私はもろみも一緒にいただく派。
日本酒ならではの
もろみの甘さも楽しめました。
 
30分の厳粛なイベントもあり、
ひときわ美味しかったです(*^_^*)
 
 
 
 
 
 
さて、いつもだったら、新年の抱負などを考えているはずのお正月。
ですが、今年は思ったほどに時間がとれないことが確定。

今年は元旦から制作。

片付いた部屋も、
ホラ、この通り(笑)。

頑張ったおかげで、
ちょっといい感じのものが
仕上がりつつあります。
このままGO!






hiroko Inagaki art work

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