2013年2月23日土曜日

長靴

レインブーツなんてコジャレタものじゃなくて、しっかり骨太長靴。
これならば、と思える長靴を購入しました。

ジャ、ジャーン! 
公益財団法人 日本野鳥の会のオリジナルグッズ、バードウォッチング長靴です!!

これねえ、すっごくイイ。
靴屋で売ってるレインブーツのようなヤワな感じがまったくないの。
もともとが森林に入っていくバードウォッチャーを想定して作られたもの。
一滴だって水を通すもんか! というぐらいにガッシリしたゴム製品です。
ゴムの臭いに、猫まっしぐらでした(笑)。
でも、必要以上に厚底だったりもせず、足首や脛回りにいろいろな工夫があるんです。
 
足首が少々きつめにフィットしますが、それは、ぬかるみや湿地帯でも活動しやすいように。
泥に靴がはまってスポッと抜けちゃった、なんて心配もご無用。
一番動きやすい足首部分で靴が踊らないので、レインブーツ特有のドタ靴感がありません。
長時間使用なら多少蒸れるかもしれませんが、日常使いならノー・プロブレム。
Gパンがデフォルトの私は、靴下着用を想定して、1サイズ上を購入。
長靴内に、ストレートのパンツ裾が入ってもゆるすぎず、きつすぎずのサイズでした。
ブーツの口についている紐を引いてストッパーで閉めれば、雨水もシャットアウト!
 
さらに嬉しいのが、クルクルッと丸めて収納が可能なこと。
オフィスでドカドカ長靴仕事ってわけにはいかない。
それに、脱いだあとの長靴が、デスク脇でバックリ口を開いて立ち上がってるのは、蒸れた臭いを拡散してるみたい・・・。
そんなこと思ったこと、ありません?
ところが、この靴は脛部分が柔らかくなっているのでコンパクトにまとめられます。
デスク下への控えめ格納もOKだし、丸めて下駄箱収納すれば自宅玄関もスッキリ。
携帯用ポーチがついているので、ポーチに履き替え用の靴を入れて運べば、シーンに合わせて履き替えることもできます。
 
そりゃね、United Arrows や HUNTER、Counbia もカッコイイ。
でも、そもそも乾燥した国での乗馬用だったり、ガタイのいい外人さん向けなので重い。
湿気大国日本でラバーの雨染み気にしながら使うのも、分厚いゴムの重さを感じながらブカブカ、ドカドカ歩くのはイヤ。
そう思う方にピッタリの、王道をいく長靴です。
 
シンプルで嫌味のないデザインに、これだけの機能性を有しながら、お値段、なんと¥3,990(送料別)!
もともとブーツ嫌いの私でしたが、ここ最近の雨と雪。
しぶしぶ長靴検討中だったのですが、お得感のあるお買い物でした(笑)。
 
この購入のきっかけになったのが、酔拳手芸会メンバーでもある、みづほさんのブログ『カラシニッキ』です。
長靴は買ったけど』の記事が記憶にあったから。
 
この機能性にほれぼれして、つい熱く語ってますが、私もみづほさんも野鳥の会とは関係ありませんので、悪しからず(笑)。


hiroko Inagaki art work

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 刺繍へ

0 件のコメント:

コメントを投稿