2013年2月4日月曜日

実験! 梅酒 de リーデル

リーデルグラスは、ワインの特徴をよく引き出します。
安くけど美味いといわれているワイン。
それを注げば、なぜ、美味いのかもわかるし安いのかもわかる。
余韻があるワインなら、ちゃんとその余韻も表現してくれます。

な・ら・ば・・・


梅酒でもいけちゃうんじゃないの~!

ということで、やってみました。
梅酒 de リーデル(*^。^*)


ちなみに梅酒は、

梅1kg、
ブランデー1.8L
黒糖250g
氷砂糖250g

濁ってるのは、
黒糖の色です。





現在、うちのリーデルは、
ブルゴーニュ用(左)とボルドー用(右)しかないので、これらで比較。

まず、香り。
はっきり言って、同じです。
ブランデーは40度もありますから、香り云々じゃありません。
口元が閉じたグラスの中で梅の酸っぱい香りとアルコールがプンプンでした。
香りだけで酔えそうなぐらいに香りますよ(笑)。

で、味は?
若干ですが、ブルゴーニュのほうが丸い。
ほんの僅かな差で、感覚的な問題ってぐらいの「若干」です。
ブルゴーニュのグラスは酸味を和らげますから、おそらく酸味を抑えたんでしょうね。
そうはいっても、ブドウの酸味と梅の酸味じゃ大違い。
一瞬の違いののちは、同じ味です(笑)。


さすがにワイン用のリーデルグラスじゃ、40度のブランデーには歯が立たないんですね~。

と、思ったら・・・


度数の高いお酒専用グラスもあった(゜o゜)!
これはヤバシ(>_<)
サイト、見なかったことにします。


hiroko Inagaki art work

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 刺繍へ

0 件のコメント:

コメントを投稿