2013年2月13日水曜日

TwitterでのSPAM自動配信のお詫び

本日、私のTwitterアカウントより、SPAMメールが配信されるということがありました。
Twitterのダイレクトメッセージという形での自動配信です。
履歴を確認すると、私のフォロワーさん全員に自動配信されていました。
文面はそれぞれまったく違った内容で、添付URLのアドレスもそれぞれのようです。
実は、私がその事実を知ったのは、友人からのメールやTwitter内での連絡から。
そのため、ご連絡と対応が後手に回ってしまいました。
大変申し訳ありませんでした。

こちらに、その経緯をお知らせしたいと思います。

まず約1カ月ほど前、今回の事件と似た事態が、私が受ける側となって発生していました。
Twitterでのあるフォロワーさんから、ダイレクトメールが届きました。
文面は英文で、短縮URLが記載されています。
ところが、そのURLを開こうとしても、アクセス拒否のエラーメッセージが返されてきます。
セキュリティソフトの反応したものと判断。
ご本人も「送信した覚え無し」とのことで、SPAMとして削除。
セキュリティソフトをもう一度稼働して、この一件は終了。

そして、本日の自動配信。
原因は、Twitter上でのウィルス感染です。
感染すると、Twitterアカウントを乗っ取り、勝手に自動配信するという嫌がらせウィルス。
おそらく1カ月前に被受信者となってURLにアクセスした際に、当時のセキュリティソフトでは対応できないものに感染したかと思われます。

今後の対応のついて。
お手持ちのセキュリティソフトにて駆除をお願いいたします。
同時に、誠に勝手ではありますが、Twitterアカウントのログイン用パスワードをご変更いただけませんでしょうか?
アカウント乗っ取りを防ぐためです。
数名の方に試していただきましたが、現在、問題の発生はなくTwitterも通常の動きとのこと。
お心当たりのあるほかの皆様にも、ご検討いただきますようお願い申し上げます。

現在、Twitterでのウィルス感染は非常に多くなっているようです。
もしや、この大失態が注意喚起の一石を投ずることなればと経緯をご説明いたしました。
このたびは、私の不注意から、皆様にご迷惑をかけてしまい大変申し訳ありません。
今後は、セキュリティを強化し不審アクセスには重々注意してまいります。
今後とも、ご指導ご鞭撻よろしくお願いいたします。



これまでウィルスと思しきメールや危なそうなSPAMメールの受信は山とありましたが、送信者側に自分が回ったのは初めて。
そんなこんなでバタバタし、今日は非常に濃い1日でした。


手仕事のほうは、
第2工程終了。

作業台にイモが
ゴロゴロ(笑)。

いつもだったら、
このまま3時まで作業。
でも、今日は寝ます。

さすがに疲れた。



明日はマンモ検査。
朝も早いし、さあ猫、ブースカよ、一緒に寝よ、寝よ~。

hiroko Inagaki art work

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