2013年7月11日木曜日

越前屋

生地を求めて京橋の越前屋に。
小さなお店ながら、東京駅の真ん前。
リーマンショックにも耐えながら、しっかり運営しています。
でも、さすがに新しい店員さんを迎えるのはご時世だから無理だろね・・・と、思ったら!
あらら~、若い兄ちゃんがいましたよ。

マジィ? 若い人でも大丈夫? 分かってんのぉ???

欲しいのは、薄めの生地。
だけど区限刺しゅうに耐える強度がほしいのよ。

兄ちゃん:「どんな生地をお求めですか?」
私:「クロスかプチポアンで小さなものを作りたいんだけど、できるだけ薄い生地がほしいのよ」
兄:「その国産麻は、横目と縦目にムラがありますから、プチポアンには向いてませんね」
私:「んじゃ、海外製品ならいいわけ?」
兄:「薄いものは、目が動きやすい点は同じですが、糊がしっかりしてるならコノ生地が・・・」

この兄ちゃん、若くして実に深い話ができる方です。
専門の話をしても的確に返してきます。
ちゃんと刺しゅうのこと分かってて、安心して生地の相談ができる頼もしい店員さん。
はっきり言って、ユザワヤやオカダヤは売れセンの刺しゅう生地はありますが、専門に弱い。
専門的な生地もなければ、刺しゅうの専門の相談もできない。
この兄ちゃんのような相談ができる人がいないんです。

若いの、なかなかやるのぉ(^。^)

ですが、越前屋の商品は高い。
まあ、でも必要なものですし、確実に良い品ですからね。

さ~て地元に戻って、最近オープンしたスペインバルに。


バルってよりも、
カフェって感じです。
女子優先というだけあって、
明るい雰囲気です。
さくっと楽しく飲めるお店。
私にとっては、
ワインが飲める店は有難いのよね
(*^。^*)

hiroko Inagaki art work

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 刺繍へ

0 件のコメント:

コメントを投稿