2013年8月7日水曜日

酔拳手芸会、夢の跡

お茶碗1杯のごはんに納豆。
こんな朝食と比較すると、昨日の酔拳手芸会は本当に夢の世界!
いや~、美味しかったですよね~。
香りも味も、極上のものをいただいたって感じ。
一晩経っても、体の芯から甘い芳香が漂ってきそうです。
思い返すだけでうっとりしちゃいますな~(*^。^*)


まずは気を引き締めて、その酔拳手芸会のご報告。
今回は、お休みの方が多くて4人の小さな会。
手芸は「折り紙」で作る小さなギフトボックスです。
最後に、小さなお土産を入れてもらうためのものです。
こんな子供だましの手芸なんぞつまらん!と思っていたのに、やけに食いつきがいい。
大の大人がマジで折り紙やってます。
手順の画像とったり、メモしたり、真剣そのもの(笑)。
糸を見つけて我慢できなくなった猫も参加だにゃー。
ちなみに、テーブル真ん中の緑の箱は、生徒さんお嬢さん作。


さて、本題はここから!
今回は、ブラインドでやってみることにしました。
ブランドって言っても、当てることが重要じゃない。
じっくり味わって、先入観なくどんなワインか想像してみるという会です。
ワインが並んだところで、いきなり4人で立ち上がってカメラタイム。
でも、まだカバーしてるんですけど(笑)。
主婦の手料理が並んで、私もテンション上がりっぱなし。
ウチの酔拳手芸会、奥様の昼呑みだと馬鹿にされちゃ困るのよ。
素人なりにも、ちゃんと色、香り、味を確認しながら飲んでます。
手芸以上に真剣な目つきです。
1番のワインは、若い女!
2番のワインは、アスリート系の男!
などなど、想像するうちに妄想が混ざったワイン像に(笑)。
ほらほら、ワイン片手にちゃんとメモしてるでしょ。
呑んだくれてるわけじゃなくて、勉強してるんですから。
・・・
というところで、稲垣も真剣に呑みに入り、画像撮るの忘れました。
お土産はコルク栓。
折り紙ボックスに入れて持ち帰っていただきました。
いや~美味かった~。
語ることないくらいに力強く美味かったですよね~。
 
そして、飲んだのはコレ!
画像左から、働き盛り、ガキ大将、長老。
一番人気は長老。
高みを極めて何にも動じない落ち着きと包容力。
若いのもいいけど、練れた大人の味にオバサマたちイチコロよん。
 
またリピしたいけど、長老はよっぽどのことがないと買えないな~。
背伸びして、やっとビターな働き盛りかなぁ。
でもカラメルのような甘さ漂う若いガキ大将も捨てがたい!
思い出しただけでドキドキするワインでしたね。

 
さて、次回の酔拳ですが、私仕切りでウチでやるなら12月ごろかしら。
仕事の関係でそのころなら時間が空くかも。
メンバーの中に自分で仕切って自宅でやってみたいという方がいるかしら?
いたら、ぜひ立候補お願いしまーす!
 

hiroko Inagaki art work

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