2013年9月4日水曜日

手芸用はさみ その2

道具の調子が悪いと、制作もなかなか進まないもの。
特に出番の多いはさみの調子が悪いと、そのたびに気になって走れない感じ。

で、ネットで頼んだはさみが到着(*^。^*)
それが、画像上のヘンケルスの手芸用はさみL。
なかなか良いざんす。
まず、想像以上に軽い。
刃の合わせがスムーズ、かつ、先端までピシッと切れ味良好。
普通に糸や生地を切りながら細かい作業をするには十分。
先の細さも適度です。
これならハーダンガー他、カットワークなどにも差し込みやすいはず。
でも、刃先の長さや厚みなどは、クロバーもほぼ同じ。

難点を言うなら、指穴が小さい。
ダメにしたクロバーの標準もの(画像下)と見比べても、やはり小さい。
展示向けの制作作業になると、1時間以上はさみ握ってることもあるのよねぇ。
その長時間のカット作業にいらつくことがないか不安。
そして、刃先をカバーするサックが付いてない。
小型のはさみは持ち歩くこともあるし、他の手芸道具と一緒に収まることもあるので、結構サックは重要。
クロバーのサックを被せて使うことになるかな。

今回は、ネット購入できて、翌日到着という条件で選んだのでヘンケルスのはさみとなりましたが、こう比べてみると、やはりクロバーのはさみは優れものですね。
刃先に多様性があり、指穴も疲れないように設計されている。
何かの折に、もう1本揃えるならクロバーにしようかな。


さてさて、今日は病院デー。
耳鼻科で、蓄膿3歩手前とのことで指導が入ってしまった(T_T)
でも、これが治れば鼻の風通しもスッキリ。
ワインの香りだって、今までよりグイグイわかっちゃうかも(笑)。
内科では、検診結果の説明。
まあまあOKなんだけど、年齢なりに半年に1回は様子を見ていこうという話に(-_-;)
1年前の精密検査で、体質やら内臓の形状やらが原因なのは分かってる。
だけど、それって病気じゃないから、指摘されても様子見しかないのよね。
治せるものでもないだけに、よけいに凹むよね~。
今日の関東の天気のように、気分も晴れたり降ったりの1日でした。
トホホ・・・。

hiroko Inagaki art work

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