2013年10月6日日曜日

イカ! 深海展

土曜、雨の中、上野の国立科学博物館でやっている「深海」展を観てきました。
結構、人気の展示。
そして、最終日前。
当然、混みます。
画像奥、右の列の後尾に私。
その列が蛇行して左の列に続き、これが、入口まで60分の列。
さらに展示室までは30分。
 
中に入れば、年末年始のアメ横状態。
とにかく、人、人、人でした。
イカは何処に?
 
最初のコーナーは、深海探査機など技術の展示。
 
メカ好き少年が、画像撮り・・・
いや、結構なおじさんも
マジな顔して撮ってます。




 
 
 
 
 
 




そうなんですよ!
フラッシュたかなければ撮れるの。 
サンダーバード~♪(笑)
 
 
 
さらに進むと、
深海の生き物のコーナー。
200度近い海水でも生きるカニ、
寄生するバクテリア類、
発光して餌をとるもの、etc...
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
標本と映像での展示で非常にわかりやすい。
大人も子供も飽きさせない展示になっています。
 
会場には子連れ多し。
画像撮るため、大人げなく子供と張り合って場所とりです。
ガキんちょたちめ、マジな大人はコエーんだぞ!
 
そして、やっと会えたわ!
ダイオウイカ様!! 
スルメ・・・じゃないけど、こんなお姿になっちゃって(T_T)





お堅い展示だけじゃない。
最後は、「深海キッチン」。
もちろん展示だけですが、
結構、我々って
深海魚食べてるんですね。

このコーナー、
お母様方が食いつき良し。






さーて、最後はお土産コーナー。
ここがまた、すごい人なんですよ(>_<)
展示目玉のダイオウイカは、
貯金箱になり、ポスターになり、文房具になり、クッキーになり、せんべいになり、etc...

 

 
 
 
 




 
 
 
 
 
え? グミまであんの!
イカ味? なわけなくて、さわやかなレモン味。
ちょっとホッとしたりして(笑)。
 
とにかく、イカ様、様ですよ。
 
 
 
わかりやすいお土産は、
¥2,000前後の全長60cm程度のぬいぐるみ。

こんなチビじゃ、思い出にならない!
もっとリアルな思い出ほしい!




 
 
大丈夫です。
実寸大のダイオウイカも。

博物館さんもノリがいい。

画像一番上が実物大。
こりゃいいぜ(笑)。
一杯、買ってくか・・・

で、お値段は?



見える?
赤い下線の部分。
展示の延長で、
みんな画像撮ってました。




1時間以上待たされて、ぎゅうぎゅうの人混みをかき分けて部分的に見た展示。
それでも、私は気持ちが満たされました。
周りの方々からも、「良かったね~」という声が聞こえてました。

なんで、こんなに満足できたんだろう?

私たちが一般的に考える異次元って、無重力の世界じゃありませんか?
たとえば、宇宙のような。
その、重力から解き放たれた未知の世界に、探究心を刺激されるんだと思います。
でも、そのまったく逆の世界もある。
金属バットがぺっちゃんこ(展示あり)になるほどの極端な重力と温度と暗闇の世界。
我々の想像をはるか超える異次元の世界で、確かに生命が息づいている。
そこに宇宙とは違う感動を覚えるんだと思いました。

さらに、展示方法が上手いので、わかりやすい。
技術、生物、地学、食物、etc...とにかくいろんな角度から楽しめました。
こういうお仕事をされている科学者の方々、素晴らしいですね。
実に満足して帰宅。

最終、日曜に行かれる方。
相当並ぶはずですが、見て損はないですよ。


hiroko Inagaki art work

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