2013年11月8日金曜日

SPACE BALL

先日、豊洲のIHIビルで、プラネタリウムのイベントを体験してきました。
その名も「SPACE BALL」。
上映20分の移動式宇宙体感シアターです。
IHIが協賛で、後援が文部科学省、内閣宇宙戦略室、JAXAとは大仰な。
いったい、どんなプラネタリウムなんだ??

注意書きには、
『血圧に異常がある方、心臓に疾患がある方、乗り物に酔いやすい方、高所・暗所・閉所に極度の恐怖を感じる方、etc...』


ドーンと地球儀状のものが。
この中が上映空間。
入れるのは20名ほど。








 
 
地球儀の両袖には入場のタラップ。
 
そろそろ自分の上映時間と思ったとこでアクシデント。
車椅子やら救急車が出てきて、緊張が走ります。
えーーーっ! 体張ってのイベントなのぉ(@_@。??
 ワタシ、車酔い激しいんですけど大丈夫でしょうか?
 
中は、パイプの骨組みと強化アクリル板の簡易な造りで、360度映像を体感できる仕組み。
自分が種子島からロケットで宇宙に飛び、窓から眺めている感覚の映像やCGを楽しめます。
しかも、その映像がかなりスピーディに展開。
緩急つけて大きく動く映像が自分をすっぽり包み込み、まるで自分が動いているかのような感じになります。
 
正直、酔いました(>_<)
天の川のあたりで、ちょっと目を閉じたのですが、かえってグルグル目が回る。
アンドロメダ星雲に突入したときは「降ろしてー!」という気分。
これが、最先端のプラネタリウムか・・・。
 
 
ビジネス街の豊洲から新富町に移り、京橋テラスに。
 
 
ワインと肉にありついたときには、
なんだか気分がホッとしました。
車酔いに悩まされながら参加した、
日光いろは坂のバス遠足から
帰宅したときの安堵感。
 
たった20分のわりに
体感するものが大きくて、
お腹すいてしまった・・・。
 
 
 
 
帰りに見た銀座は、しゃれた広告があふれていて深夜近くなのに明るかった。
 
 
宇宙から見た地球は、
大きく光る部分があちこちにあります。
大都市ほど大きく強く輝き、
人の営みが活発であることがわかります。
きっと、この銀座のあかりも、
宇宙にまで届いてるんだろなぁ。
 
 
 
 

hiroko Inagaki art work

にほんブログ村 ハンドメイドブログ 刺繍へ

0 件のコメント:

コメントを投稿