2016年10月29日土曜日

かばまつり2016 拝見

多忙にてすぐ紹介できなかったけど、
まだ熱冷めやらぬうちにご紹介。
 
先の日曜、目白のブックギャラリーポポタムにて小さな展示を拝見。
「かばまつり2016」
 
 
かばコレクター、ヒポミさん所蔵のかばコレクションの展示、
また、作家さんのかばグッズの販売があった。
 
ヒポミさん、スゴイ!!
もう、それはそれは長いことカバを集めてらっしゃる。
小さなスタンプから、大きな絵画、ポスターまで。
その熱意、愛情にはまったくブレが見られない。
(私なんて、作るテーマも作風もコロコロ変わるのに)
 
そのエネルギーの強さに打たれ、
海外のコレクターが注目するのはもちろんのこと、
菓子製造企業のカバヤがカバ販売車を出動するほど。
 
ぜひ、そんな強さをもった人にお会いしたい!!
と、私はかばよりヒポミさん目当てで訪問。
 
会ってみたら、小柄でとっても穏やかな方。
長い愛情って、静かに燃えるのね。
「これは・・・」と聞けば、すぐに説明と思いを返してくれる。
 
 
西アフリカ、ブルキナファソで作られた置物。
本場アフリカの方は、ちゃんとカバを知っている。
カバの重量感がリアルに感じられた。
 
 
一方、カバ生息地から遠く離れたロシアのカバのマトリョーシカ。
カバ? ウォッカに酔ってへらへらしたクマって感じ。
イラスト見ながら無理やり作ったんだろうか。
 
 
こちらは、うがい薬イソジンの宣伝担当だったカバくん。
企業間の権利問題から、イソジンとは離別。
大人の事情で将来が危ぶまれるも、にっこり笑うカバリーマンだ。
 
 
小さな会場ながら、いろんなカバがいた。
ヒポミさんと話すうちにだんだんカバに興味がわいて、
カバ作品を作りたくなってきたほどだった。

 
小さな会場に、日本全国のカバ好きが足を運んだらしい。
しかも、お気に入りのカバぐるみなどを持参して。
 
それだけカバ好きを惹きつける女性は、こんな方です。
本当にこんな感じの気さくな女性。
会場では、小さなカバたちが戯れるパターンのブラウス来てました(笑)
 
 
「かば祭り」は4年に一度のペースだそうです。
でも、ヒポミさんのサイトでは、数多あるカバたちをチラ見せしてくれてます。
 
ぜひ、ご覧になってくださいな。
私、すでに4年後が待ち遠しくなってます(笑)。
 

hiroko Inagaki art work

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